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ジャンボ尾崎より今月の書

今月の書

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[青春の定義]

私は、自分の生き方はいつも最高であると思っている。自分のやりたい事だけやっている姿は幸せな姿と思う。人から見れば本当に我ままで好き放題と印象があるだろう。しかし私は人生いろんな事が出来るわけでなくゴルフというたった一つの事に夢中になっている。だからいつもドキドキと興奮し感激しふるえている。だから私はいくつになっても青春をしていると思っている。ある人が素晴らしい詩を私にもってきてくれた。サミュエル・ウルマンの詩、『青春とは』である。少しこの人の詩を皆に紹介しよう。

「青春とは人生の一時期の事でなく心のあり方の事だ。若くある為には、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安易に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。人間は、年齢を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。歳月は、人間の皮膚に皺を刻むが、情熱の消失は心に皺をつくる。 悩みや疑い、不安や恐怖、失望、これらのものこそ若さを消失させ雲ひとつない空のような心を台無しにしてしまう元凶である。六十歳になろうと十六歳であろうと人間は驚きへの憧憬。夜空に輝く星座の煌きにも似た事実や思想に対する敬愛。何かに挑戦する心。子供の様な探究心。人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱く事が出来る。人間は、信念と共に若くあり、疑念とともに老いる。希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。自然や神仏や他者から、美しさや喜び、勇気や力などを感じ取る事が出来る限り、その人は若いのだ。感情を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。そのような人は神のあわれみを乞うしかない。」

とこの様に詩っている。この詩は、マッカーサー元師が座右の銘にしているし、又松下幸之助氏もこの詩を愛しているという。
私はこの詩を見た時に、まさに自分の人生そのものであると思った。少し鼻高々な気分になった。私は自分の事を説明する詩の才もなく、このように代筆してくれている様な事に出くわすと嬉しくなってしまう。これなんだよ!この心なんだよ!!
でも、時々逆の言葉の様な気持になる時もあり、改めてこの詩を読む事にすると決めている。青春という言葉は、本当に響きも良いし、いつまでも青春していこうと思っている。もう一つの青春も充実すれば言う事ナシってか!!

尾崎将司

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