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ジャンボ尾崎より今月の書

今月の書

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[如意のゴルフ]

この言葉は、古く中国で珍重されていた究極の言葉である。これは読んで字の如く、意の如く思い通りになるという事である。私の人生でこの如意の言葉があてはまる事が非常に多かった様な気がする。誰もが認める我がママ者、しかも自分が一番これを思っている。これこそ真の如意ではないかと都合よく理解している。だから一番恐いのは如意でなくなった時である。10年前まではこのなくなった時の事すら考えた事もなかった。自分が思い通りにゴルフが出来なくなる事は致命傷である。だから最近色々な事を考える時間が増えて来たものである。これはある一種、人間らしい事かも知れないが、私のスタイルではない。体技心の体が故障していると技・心に続かない。これをなんとかしようと試行錯誤を繰り返している。こんなに真剣にゴルフと向き合った事は記憶にないぐらいである。いいかげんにこの泣き言とか、弱音は言いたくないと思っている。がしかし自分の思う如意にならず苦悩している。

でも皆様、ここに朗報です!今まで日食の中でゴルフをやってきたが、新しい太陽が私にふりそそいで下さっている事を実感する。その理由に足腰の痛みが夏のせいか少なくなってきた。サポーターとか、電気は常時使用しているが、従来より長く歩いて行ける様になってきている。それよりも、ゴルフスウィングの大改造である。何を変えたかというと、簡単にフェードからドローにしたというだけである。今まで自分で勝ってきたフェードをやめ、ドローにする必要性を大きく感じたからである。これも体の動きが悪くなり今までのフェードがうまく打てなくなったからである。

一大決心という程の事ではないが、体の動き、キレがなくなってもこのドローを練習していれば、OKという結果がゲームの中で証明されつつある。技術的な細かい事はいずれ明かすが、これを練習していれば大きく変われる手ごたえがある。本当に天は我を見捨ててなかったという答えを早く出したい。そして緊張感のある優勝争いを又体験したい。この上位でのプレッシャーの中でゴルフをやる事が、私の一番望んでいる事である。新しい如意のゴルフが自分のものになり、人生最後の挑戦をやれるうれしさが、今感じ取れている。早目にいい答えを出せる様、自分に期待し又、ファンの皆様に新しい感動を与えると、ここに明言したい! これを裏切ると恐いゾ!!何か如意ではなく尿意をもよおしてきた!!このバカチンが!!

尾崎将司

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