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ジャンボ尾崎より今月の書

今月の書

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[三の言葉の物語]

よく世の中に、三つの言葉というものがあり、その内容たるやすばらしいものである。 スポーツの世界では、心・技・体、ききすぎるくらいである。天・地・人、これは古い中国の歴史からくるもので三国史の中でも、三顧の礼もあるし、これは玄徳が孔明を味方に付けようとした出来事である。中国の歴史が出れば、今後は日本の歴史だね。有名なのは、源義経の三種の神器である。カガミと剣とマガタマ、平家物語だね。又毛利元就の三本の矢もある。又、三権があったり、三原則、三社まいり、いろいろとあるが本当にそれなりに、意味の深い言葉だと思う。特に最近思ったのは野村監督の話の中に感とは、その他に観があり、勘もあると。感覚・感性の感。そして観察力とか、大局観の観。又第六感の勘。 これを言われていた。そして感じる力を磨くには、何でも一流のものに接する事。そして五感を駆使して、感性を磨く事。だと

本当にこの野村監督という人物は、再生工場といわれるぐらい本物の技術者だと思う。というより大学院の教授だね。米国というより、英語でもあるヨ。スウィング・トレーニング・コンディショニングの3INGである。スマート・スタディ・サイレントの3S。バイタリティ・ビジョン・ベンチャーの3V。スポーツ選手は、エネルギー一杯のバイタリティがいるし、又すばらしい夢ビジョン、そしてベンチャーは、冒険的な行動、勇気、挑戦である。これがなければ世界に行けないね。

少し前まではジャンボ3兄弟と言われ、今は亀田3兄弟か。品格が違いすぎるけどね。この言葉知っているかな。「ジャンボ尾崎は三拍子」といわれた時期があった事を。この三拍子の本当の意味は何だったのだろう。自分では、顔・スタイル・若さだと思うのだが。 マァ、三で始まる神様は、何と言っても長島監督だね。やっぱり!!マァいいか。今日はこのへんで三本ジメ!!

尾崎将司

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