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ジャンボ尾崎より3月の書

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[私の本当の年令]

本当の年令とは、どれだけエネルギーを燃やしている日々すごしてかで決まる。本当の若さとは魂があり、自分自身の現状に満足せず、常に自分はまだまだ良い物が出来るという向上心がある。又自分をいい方に変えられるという事は大事な事である。これには極端な事をやってみたりする。例えば、行といわれる厳しい分野にも入っていったりもする。正に修行僧でもある。そして一度自分が想定したラインを超えれば、その人はそのラインの人間になる。これが本当の自信につながって行くのである。いつも二流でいる人間は内面から、本当に変えるんだという覚悟はないのである。いろんな事を利用しても良いわけだし、手段を選ばずでないと!

しかしながらこのタイプは固定観念が顔を出し、自分を止め様とする。だから、又以前の自分にもどってしまう。「少年老い易く、学成り難し」である。又、北斎(カツシカホクサイ)は90才になっても自分にあと10年あれば本物の画家になれたのにと、悔し涙を流したという。このバイタリティは私と似ている様な気がする。

人間の世界は、悲しい、つらい、苦しいといった事を喜び、楽しい、うれしいといった分野に変えて行く作業を義務づけられている。これはプラス思考力とかアクティブからポジティブにとか大変な作業でもある。ゴルフでいえば、はずしそうだと思えば、その通りになる。曲がりそうだと思えば必ず曲がる。そこで私はいつもこの文句を思い出す。それは、「仮定の事を今心配しても始まらない」物は考えようで、一度失敗したのだからと思い、二度目のチャンスをもらったと思い最善をつくせば良いのだ。まぁこういう風に開き直りの精神がある人間は、最初から悪いイメージは持たないものだ。いずれにしても、自分の人生、何かに挑戦して行く事が最も大事な事で、何の為にどう生きたかでその人の本当の年令がわかる。だから、私の年令はまだ40才である事を知ってもらいたい。これは、御天道様もお見通しだい!!

尾崎将司

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