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2007/09/07「ゴルフの中の運、不運」

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[ゴルフの中の運、不運]

よくゴルフプレーの時に、あの時はついていたとか、あの時はついていなかったとか、よくある、又よく聞く話だが、基本的にゴルフは非常に運、不運の少ないゲームである。例えば、林に打ち込んだ時に、フェアウェイまではねてきたとか、すごいラッキーバウンドでグリーンに乗ったとか、いろいろ。又、フェアウェイに打ったのにディボットの中に入ってしまったとか。木に当たってOBまで行ってしまったとか。数えればきりがないほどである。しかし、良く考えて見ると、木という物は丸い、その角度により正確にはねる。又、万有引力により、物は低いところにいきたがる、当然ディボットのある低い所に行きたがるはずです。といろいろな理由が間違いなくある。しかし、正直言って我々単純な我慢人間ですから、納得しづらいかもしれないが、すごく理解出きる様な条件がついている正直なスポーツです。すべて自分でのみこみ、ゴルフも人生も、そんなものであると思ってプレーに専念すれば一番良いと思う。これも修行の一つである。

他のスポーツで、野球は相手のエラーとかミスで勝ったりとか、サッカーではオウンゴールもある。ゴルフだけです、運が表に出ないのは。本当の運がほしければ、自分でクラブフェイスに乗せて運べ!!ゴルフだけでなく、スポーツは体で覚え、表現するものであり、体で覚えた自分のスタイルを作り、どんなプレッシャーの中でも必ずこれが生きると信じて知恵を磨くと、間違いなく運が開けてくるものである。別に知識はダメという事でもないが。よく言われる知識は言葉の乱用だと!

よく見かけるのは、しったかぶりのオシャベリ野郎!何でも、ああだこうだとすぐ口をハサみ、主役になろうとする、鼻につくが意外とその話が面白い奴は沢山いる。プロでもいる。トーナメント中に雨とかで中断になっている時に皆を集め大笑いさせているのは尾崎健夫か渡辺司だ。この二人の右に出る者はいない。すごいものだ。まるで笑点の様でもある。ゴルフの方は今一だけれど二人共。知恵が大幸運とすれば、知恵は小運ぐらいである。こういった運をはこび乗せるという事は、体重も右から左へと乗せていけば、フォロースルーも大きくなるし、いい結果が待っているはずだ。「そんなうまい事いかんやろ!チッチキチってか」本当の運が欲しければ、お祈りしない。そうすると答えが返ってくる。「それで本当に努力したのですか?」って。因果応報 南無阿弥陀仏

尾崎将司

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