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2007/02/01「虹の目標」

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[虹の目標]

虹は七色の美しい色で彩られている。どうして七色なのか分らないが、光の屈折とか反射によって生まれるのだろう。よく虹の向こうに幸せが待っているとか、虹のかけ橋とか、イメージが明るくてすばらしいものだ。しかしこの虹を越えようとしなければ明るい未来は来ないものである。七色からとった七つの目標。条件を達成しないと幸福はこないからこれを書いてみよう。

1)達成したい目標を決める。私なら今現在、体の事が一番心配なのでこの病を治す事を目標にしている。
2)目標達成の期限を決める。私なら出来るだけ早く治れば良いが、今の段階では半年後にメドをつけたい。
3)この自分で決めた目標を色紙に書く。私はもうすでに書いてある。
4)決意を示す。私はこの色紙を一番目につく場所に貼ってある。
5)宣言する。私はこうするとハッキリ他人に宣言している。又、御先祖様と不動明王様にも宣言した。
6)計画する。私は何をどうすればいいのかわかっている。
7)達成するまでプライドを持って行動する。私は自分の無限の能力を信じ、創意工夫を持って追求する。

と、1)〜7)の虹の目標達成の足取りが明らかになるわけだが、世の中にはこんなふうに自分の夢の実現をする為に1)〜7)をやり抜き勝ち取った人、特にスポーツ選手は非常に多いのです。いい替えればスポーツ選手の方が夢と信念が強いわけである。今日はこの虹というある人物の誌を紹介したいと思います。

「虹とは空に横たわる七色の竜。近づこうとしても決して辿り着く事の出来ない虹の彩なす色の美しさ、儚さを終いには我が手につかみ取らんと、人は虹を追わずにいられない。いつでも夢と憧れは人の心を駆り立て突き動かしやがて大きなエネルギーを産んでゆく。虹を追って辿る道がいつしか華麗に彩られてゆく。そしてある時ふと気づく。自分こそが夢の具現者、虹そのものであることに…。」

これは虹と竜の聖なるたとえで、人間そのものの生き様を示したものであり、魂を持って人生に立ち向って行けばその虹の夢をつかみ取る事が出来る。こういう姿は本当に美しいものであり、美の追求は表面現象でなく、心の強さと心の美しさにあり、私は表面と心の両方求めて歩きたい。

尾崎将司

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